お電話
090−3094−4976
メール
cybele@nekoseitai.com
*当店では感染症対策のため、施術者は定期的なコロナ・インフルエンザワクチン接種を行っております。
また施術の際はマスクを着用しております。
訪問マッサージは、継続的な施術が必要になることが多いため、一度実際に施術を受けていただいた上で、手続きを行いたいと考えております。
お試しの結果、訪問マッサージを受けない場合でも、料金を請求することはございませんので、お気軽に問い合わせください
怪我や病気などで、自分一人でお医者さんへ通うことが難しい人のためのサービスです
保険の適応には、医師の同意書が必要です(同意書などの準備はこちらで行います)
筋肉の麻痺、関節の拘縮、などが保健の適応となります
例)脳梗塞の後遺症、パーキンソン病の筋緊張、怪我や事故の後遺症、関節リウマチの痛みなど
また運動療法を組み合わせることにより、ロコモティブシンドローム、サルコペニア、フレイルの改善、筋力、運動機能の向上も期待できます
訪問で伺える範囲は、安曇野市、池田町、松川村となります
開業して10年以上、信頼と信用を大切にしてきたからこその営業実績です。
施術するのは30年のキャリアを持つベテランのマッサージ師。豊富な経験と技術を持ち、優しくさするマッサージだけでなく、体の深部まで届く指圧など、利用者さんの希望にそうマッサージを提供します。
マッサージだけではなく、運動療法も行います。マッサージは痛みや機能改善には効果がありますが、筋力を強くする効果はありません。当店では、必要に応じて運動療法を組み合わせ、ロコモティブ・シンドローム対策の運動療法も行っています
筋肉や関節の麻痺、拘縮などがある方、痛みや機能不全のある方
自力でお医者さんへ通うのが難しい方
マッサージを受ける際に、かかりつけのお医者さんに同意書をいただける方
疲労回復、慰安目的の方
医療機関に通っていない方
医療機関への自力での通院が容易な方
訪問マッサージは、鍼灸や整骨院と違い、お医者さんの治療や訪問リハビリと併用できます
デイサービスなどの介護サービスとも併用できます
介護保険ではなく、医療保険を使いますので、介護保険の限度枠を気にせずに利用できます
脳血管障害の後遺症(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)
脊髄損傷
脊柱管狭窄症
関節の変形による機能障害(膝、股関節、背骨など)
手術後の後遺症(麻痺、拘縮、痛みなど)
リウマチ
パーキンソン病
小児麻痺
その他、疾患名にかかわらず麻痺や拘縮が伴う状態など
これらの病気の痛みや拘縮、麻痺などを改善することで、
日常生活レベルの改善を目指していきます
一回の施術でお客様の自己負担金はほとんどが500円以下!
(1割負担の場合)
例えば…
例)施術例 施術部位3部位の場合
施術料 1部位あたり
450 円
交通費 一律
2,300 円
450 × 3部位+2,300=3,650 円
一割負担の場合、一回約20分のマッサージの自己負担金は
365円になります
*交通費にも保険が適用されます
*表示されている料金は2026年3月現在の料金です。
中野博史
1974年生まれ 富山県出身
高校卒業後、東京の「長生学園」で指圧あんまマッサージ師の国家資格を取得。
30年近い豊富な経験を持ち、マッサージ以外にもカイロプラクティックや運動療法なども学ぶ。
得意技は筋肉の奥まで圧が届く指圧。体の表面をさするマッサージに満足できない方からも好評です。
また、愛玩動物飼養管理士2級を持ち、猫七匹を飼う猫整体師としてインターネットだけでなく、テレビや雑誌でも紹介されています。
こちらまでお気軽にお問い合わせください
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090−3094−4976
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cybele@nekoseitai.com
*利用者様のプライバシーに配慮し、一部条件などを変更してあります。
脳梗塞の後遺症で、半身の麻痺が残った男性。
利用開始当初は、痛みが強く、何を行うのも嫌がる状態でしたが、マッサージを行うことで、体を動かした時の痛みが緩和しました。また、今まで麻痺側を庇っていたせいか、反対の足が頻繁に攣っていました。その症状も、マッサージで筋肉の緊張が改善したため、ほとんどなくなりました。
痛みが緩和した後は、ご本人の希望で、スクワットなどの筋トレと、歩行練習も取り入れ、最終的には杖と手すりを使い、自宅内での移動が問題なく行えるまで改善しました。
<大切なポイント>
痛みや麻痺を改善するだけでなく、そこから運動につなげて、日常生活の改善に繋げることが大切です。
高齢男性。パーキンソン病のため、歩行動作の低下、また筋肉の緊張が強く、頻繁に整形外科に受診していました。介護している奥様から、このままでは自分の身も持たないと、マッサージの申し込みがありました。
パーキンソン病そのものの症状は、主治医のお薬で緩和しつつ、マッサージは筋肉の緊張それに伴う痛みの改善を主眼に行いました。 リハビリにも通っておられたので、運動機能の改善はリハビリで、それによる筋肉の問題はマッサージでと使い分けた結果、腰痛などは数ヶ月で改善しました。
以降は、整形外科の受診もなくなり、ご本人だけでなく、奥様からも高い評価をいただきました。
<大切なポイント>
利用者だけでなく、その家族の介護負担も減らすことができることが重要です。
高齢女性。圧迫骨折の後遺症の後、腰の痛みが強く、寝ている時間が長くなっていました。また脊柱管狭窄症による足の痺れの影響で、歩くことへの恐怖心が強くなっていました。
高齢のため腰の手術もリスクが大きく、このまま痛みで歩けなくなるかと不安に怯えていらっしゃいました。まず、マッサージでは骨の変形(脊柱管の狭窄)そのものは変わらなくても、周囲の筋肉をほぐすことで、痛みが緩和できることをお伝えし、実際に施術開始とともに、腰の痛みは少しずつ緩和していきました。
それに対して、腰の変形をなんとかするのではなく、その中で痛みを緩和し、日常を取り戻してくことを目的にすることで、痛みは緩和、足の痺れはあるものの杖を使えば、屋内での歩行は継続して可能という状態になりました。
また寝ている時間が減ることにより、抑鬱状態も緩和しました。
<大切なポイント>
骨の変形そのものを治すのではなく、痛みや痺れを緩和し、ご自分でできることを増やしていくことに目標を変更することが大切です。
訪問してもらった時は、交通費は別途かかりますか?
「料金案内」に書かれた金額は、交通費込みです。
それ以外に、半年に一度、経過報告書の制作費が480円かかりますが、こちらも保険適用になります
(一割負担で48円)。
介護保険の限度額を使い切っているのですが、利用できますか?
大丈夫です。
訪問マッサージは医療保険を使っておりますので、介護保険の限度額を気にせずに利用できます。
介護保険の限度枠だけでは、リハビリが足りない方に喜んでいただいております。
デイサービスや訪問リハビリと、同じ日に利用することはできますか?
大丈夫です。
訪問マッサージは医療保険枠ですので、デイサービス等の介護保険サービスと併用しても限度額には影響しません。
その道のプロである理学療法士様のリハビリサービスは、マッサージの効果を引き上げますので、それらのサービスとの両立は、むしろ望ましいことだと考えております。
整形外科(病院)に通って痛み止めをもらっていますが、マッサージも受けられますか?
大丈夫です。
整骨院や鍼灸の保険適用は、同じ病気でお医者様との併用は不可能ですが、マッサージの場合は問題ありません。
例えば、変形性膝関節症でトイレに自力で行くのも辛かった方が、訪問マッサージによる筋肉のケア、運動での筋力強化と、整形外科での湿布、膝への注射を組み合わせることで、屋内での歩行が問題なくできるまで回復した事例もあります。
現在かかっているお医者さんへは、引き続き通院をしてください。
ケアマネージャーさんに報告したり、許可を取ったりする必要はありますか?
介護保険とは別の枠組みですので、許可は必須ではありません。
ですが、ケアマネージャー様の知見は、施術を行う上で重要になりますので、教えていただければ、こちらからも定期的に「報告書」を送り、より利用者様の役に立つ訪問マッサージのため、活かしていきます。
障害者手帳(または重度心身障害者医療費受給者証)を持っていますが、負担額はどうなりますか?
医療として、市町村の助成が適用されます。
詳しくは、無料お試しマッサージの際にご相談させていただきます。
老人ホームなどの介護施設に入居していても、来てもらえますか?
施設の許可さえ頂ければ、老人ホーム、サ高住などの住居施設に伺うことは大丈夫です。
ただ、居住実態のないデイサービス先への訪問は行なっておりません。
現在、お医者さんに通っていないのですが、同意書はどうすればいいですか?
申し訳ありませんが、「健康保険を使った訪問マッサージ」のサービスは、医療上必要な方へのサービスとなりますので、お医者さんにかかっていない方への施術は行っておりません(医療上必要とみなされないため)。
また、当店では「医師の紹介サービス」も行っておりません。
きちんと、日頃から通っているお医者様からの同意が必要となります。
痛いマッサージや、無理なリハビリをされないか心配です。
痛いマッサージは筋肉を破壊する、という考えでマッサージを行なっておりますので、「体の奥まで届く優しい指圧」から「優しく触るようなマッサージ」まで、利用者様の状態と希望に応じて、使い分け、痛い施術は行いません。
また、運動の目的はADL(日常生活レベル)の維持改善ですので、痛みの生じない範囲で行います。
週に何回くらい受ける人が多いですか? 毎日来てもらうことも可能ですか?
患者様の症状やご希望によりますが、週1〜3回程度のご利用が一般的です。
基本的に月15日を超える施術は行っておりません。
また、無理に回数を増やすような営業は一切いたしません。
当日、急に体調が悪くなった場合、キャンセル料はかかりますか?
キャンセル料は一切かかりません。
訪問マッサージの利用者様は、何らかの病気に苦しんでおられる方です。
日によって体調の波はありますし、急な通院の予定が入ることもあると思います。
キャンセル料の類は一切かかりませんので、病院へ行くこと、安静にすることを優先し、無理のない範囲で訪問マッサージを利用してください。
また、キャンセル後に、振替施術などを促すことも、一切行いません。
祝日や年末年始、または家族が同席できる土日に来てもらうことはできますか?
定休日は、日曜日と大晦日、正月となります。
シフトで動いておりますので、祝日とお盆は通常通り、営業しております。
また、土曜日のマッサージも可能です。
毎回、同じ先生が来てくれますか?(担当がコロコロ変わると不安です)
当店は、店長一人で運営している地元密着型の訪問マッサージです。
店長が、最初から最後まで責任持ってマッサージさせていただきます。
担当が変わらない故の、利用者様との信用の積み重ねを大切にしております。
トイレの介助や着替えのお手伝いもお願いできますか?
申し訳ありませんが、当店は医療マッサージの専門家であり、ヘルパー(介護士)資格による介助業務は行うことができません。
施術中の安全確認は徹底いたしますが、生活介助についてはご家族様やヘルパーさんにお願いしております。
もし合わなかったり、症状が良くなったりした場合、すぐにやめることはできますか?
もちろん大丈夫です。
様々な事情で、訪問マッサージを辞める方はおられます。
当店では、利用者様の意思を最優先し、いつでもその日限りで契約を終了することができます。
当店の猫スタッフ 小豆
訪問マッサージ キュベレイ
お電話
090−3094−4976
住所
安曇野市穂高有明7405-23
定休日
日曜日
(祝日は営業しております)
あん摩マッサージ指圧師登録番号
20000406-0-2